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田中将大のチャーター機。その理由と値段・機種【動画】 [田中将大 チャーター機 値段]

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tanaka-5.jpg田中将大がついにニューヨーク・ヤンキースで
11日、入団会見を無事に終えたが
9日の東京、日本出発時は
45年ぶりの大雪でバタバタだった。

田中将大はアメリカで11日の入団会見予定に
間に合わせるべく時差も考慮して
9日はどうしてもニューヨークに向けて
出発しなければならず、
都内から成田空港まで8時間半も
かかってしまった。


写真は米国への出発前、記者取材に答える田中将大(成田空港にて) Photo by jiji.com

こちらは田中将大がニューヨーク到着後のFNNニュース動画だ。


田中将大はダルビッシュを越えられるか


dar-masa.jpg田中将大への期待は、
ニューヨーク・ヤンキースだけではない。
メディアも巻き込んだメジャーリーグファンが注目してる。

それもそのはずで昨季、楽天日本一の大立役者
田中将大が残した成績は、
恐らく今後誰も破ることのできない24勝無敗だ。
メジャーリーグ全体が浮き足立つのも当然というもの。

この二年間で田中の先輩格、ダルビッシュ
すでにメジャーを代表するエースとして
すでに大活躍中だから、ダルビッシュ以上とも評される田中将大への
期待が大きすぎても足りないことはないだろう。

田中将大が日本人選手初となるチャーター機利用~その理由・値段


ニューヨーク・ヤンキースと7年、1億5500万ドルという
超大型契約をしたとはいえ、チャーター機まで手配して
なぜ?ニューヨークへ行かなければならなかったのか。

先ほど触れたように本当の理由は同じで、田中将大は
11日(現地時間10日)には、入団会見に望まなければならなかった。

これだけの大型契約選手の入団会見にかかる費用を積算すると
バカにならない。ましてやヤンキースの入団会見である以上に、
注目の選手のためにアメリカ中のメディア
その日のスケジュールに合わせてこぞってやって来るからだ。

tanaka-press.jpg

もしこの日の入団会見を延期などするものなら、
初めて公式に顔を見せる田中将大にとってもヤンキースにとっても
メディア受けが極めて悪くなる。

メディア王国アメリカならではのメディア感覚をすでに田中将大は
わかっていたのではないだろうか。

また今回のチャーター機に対して今のところほとんど批判されていないようだ。
よくよく考えてみれば自分のお金を最大効果のために使ってることに対して
批判もへったくれもないのだが。

チャーター機の値段をファーストクラスの値段と比較してみると


boeing787-1_w150.jpg気になるチャーター機の値段だが、
残念ながら正確な費用は公表されてない。
各メディアが過去事例を元に算出を試みているだけだ。

いろいろな値段情報が飛び交ってるが、
今回JALでチャーターした機種は
最新鋭のボーイング787
であることを考慮すれば、
少なくとも1億円の費用がかかるだろう。  
Photo by (c) The Boeing Company

この機種【ボーイング787】は186人乗りだが、実際に搭乗したのは
田中将大、奥方の里田まいさん、佐藤芳記氏(田中のサポート役)
そして愛犬のハル。はっきりしてるのはこの3人と1匹だけだが、
その他にスタッフが数名同行したであろうと思われる。
JAL787.jpg

もし10人ほど登場していたとすれば1人当たり片道1千万円ほどとして、
通常のファーストクラス料金(※1)の7.7倍だから、世間が騒ぐほど高額ではない
というのが筆者の意見だ。

(※1)東京 - ニューヨーク間の通常ファーストクラス価格は約130万円





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